赤ちゃん連れセブ島・マニラ旅行記

生後11ヶ月の赤ちゃんを連れてセブ島とマニラへ旅行した際の記録です。

7日目-3 JALでマニラから成田空港へ

無事空港でチェックインし、税関を通過。

大人は1人空港税を550ペソ払わなくてはなりません。

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ドルとクレジットカードも使えますが、併用はできないとのことで、ペソは中途半端な額が余ってしまいました。

JALの入っている第一ターミナルは古くてこじんまりとしており、大きな土産物店などはありません。

たらこは入る時間がありませんでしたが、チャイルドケアルームという授乳室がありました。

待合ロビーはこんな感じ。

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ムスメの赤ちゃん用航空券とパスポートはこちら。

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JALの帰りの便は満足。さすがJAL!見直しました

行きの便はサービスの質に少々疑問ありでしたが(詳しくはこちら)、帰りは日本人のベテラン客室乗務員のきめ細かい対応に大変満足しました。

ちょうどムスメに離乳食をあげている時に食事のワゴンが通ったのですが、「後ほどタイミングを見てお食事をお持ちします。お食事はお父様お母様別々にお持ちしましょうか?」などと聞いてくれました。

今回の便は外国人客室乗務員もとても愛想が良く、気持ち良く過ごすことができました。

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離乳食の内容はJALよりANAの方が充実

ANAの離乳食は行きと帰りで異なるものの、料理されたお粥とおかず、ヨーグルト、飲み物、バナナ、瓶入りベビーフードと盛りだくさんでした。

それに対してJALは行きも帰りも全く同じで、キューピーの瓶入りベビーフードふたつのみ。

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その代わりポーチと防水エプロンがついてきますが、そのコストでもう一瓶増やすとか、ヨーグルトをつけるとかしてほしいなぁ。

ちなみにANAにはオムツのサービスがありませんが、JALだとオムツが二つもらえます。サイズも選べます。

帰りの便は子供向けのおもちゃは選べず、ハンドタオルが配られました。

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ベビーベッド、オムツ、ベビーミールは、航空券とは別に予約が必要なのでご注意くださいね。

マニラから成田空港までは4時間のフライト。
ムスメはほとんど泣くこともなく、かといってほとんど寝ることもなく、あやし続けなくてはいけませんでした。

あそベビーというiPhoneアプリをたくさん購入していたので助けられました。

タッチ!あそベビー 0歳から遊べるタッチ遊びアプリ - WAO CORPORATION

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