赤ちゃん連れセブ島・マニラ旅行記

生後11ヶ月の赤ちゃんを連れてセブ島とマニラへ旅行した際の記録です。

5日目-2 ガイドブックに載っているマリバゴグリルは行かないで!ギター工場も冷やかしには微妙

部屋でひと休みした後、タクシーを呼んでガイドブックに載っていたマリバゴグリルへ。

料金をごまかすタクシーに捕まった

マリバゴグリルに到着すると、ドライバーがメーターの数字を日よけで隠して200ペソと一方的に言ってきました。
そんなに高いはずはないのでメーターを見せてと言うととぼけ出し、英語がよくわからないふりをしています。

ホテルでタクシーを呼ぶとメーターの金額に50ペソが加算されるのですが、メーターは65ペソ程度。迎車料金を足しても120ペソ程度。

150ペソ渡してお釣りをくれと言ってもくれません。
面倒なので150ペソで手を打ちましたが、気分の悪い思いをしてしまいました。大した金額ではないのですが。


マリバゴグリルはハエだらけ

ガイドブックなら必ず載っているマリバゴグリル。
お客さんは日本人と韓国人ばかりでした。

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ガイドブックには100ペソ程度のお手頃価格と書かれていましたが、190〜500ペソくらいの価格帯のものが多かったです。

注文したのは、フライドライス、カレカレ、ゴーヤーの牛肉炒め。
たらこは基本的に何でも美味しくいただくほうなのですが、ここの料理は正直あまり美味しくありませんでした。

フライドライスは冷めてるし、炒め過ぎて具が乾燥して固い。ゴーヤーの牛肉炒めは比較的美味しかったですが、やはり冷めてました。

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カレカレは牛テールがどっさり入っているのですが、臭みが残っているのとしょっぱすぎ。
(ただ、これはもともとこういう料理なのかもしれないので文句を言ってはいけないかもしれません)

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そして何よりもハエとコバエが無数にいて、ハエを払いながら食べるのが苦痛でした。
ハエと食べ物をシェアするのはやはり気分の良いものではありません。

しめて825ペソでした。これならもっと高くてもいいから、ホテルのレストランで美味しく快適に食べたかった…

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気を取り直してアレグレギター工場へ

マリバゴグリルでタクシーを呼んでもらい、 アレグレギター工場へ。
ドライバーが見学している間待っていてくれるとのことで、お願いすることに。

ギター工場で到着した時点でメーターの金額をしっかり確認しておけばよかったのですが、たしか50ペソくらいだったとうろ覚えのまま見学へ。


おもちゃがほしい客にとっては結構高い?!アレグレギター工場

ギター工場に入ると、お店のスタッフが英語で説明してくれました。
色んな木材を使ってギターを作っているそうです。

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外で組み立てを行っています。

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屋内の展示場へ。たくさんの売り物のギターやウクレレが展示されています。

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私たちがギターは弾けないことがわかると、安いウクレレやおもちゃのコーナーへ案内されました。

演奏できるものは一番安くて定価1500ペソ。値切ってみましたが1300ペソにまでしか下がらず、諦めました。

おもちゃは定価800ペソ。ホテルで295ペソで似たようなのが売ってたからなぁ…

ムスメのおもちゃにひとつ買いたいと思っていたのですが、予算オーバーのため買わずに帰ることに。

おもちゃが欲しい程度なら、来なくてもよかったかも・・・

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待ち時間にメーターを回していたかいないか?!の押し問答に

ギター工場の外で待っていてくれたタクシーに乗り、ホテルへ戻ります。
ギター工場を出発した時点では87ペソくらいで、記憶では到着時点では50ペソ程度だったので、メーターを動かしたまま待っていたのだとたらこたちは思いました。

料金を払う段階になって、メーターは125ペソくらいだったのですが、待ち時間はメーターを回していなかったので200ペソ払えとのこと。

たらこたちは待ち時間はメーターを回していたのだからメーター分しか払わない、との押し問答に。

なかなかたらこたちが出てこないのでホテルのスタッフも間に入ってくれました。
スタッフいわく、マリバゴグリルからギター工場までは80ペソくらいはかかるから、待ち時間はメーターを回していなかったのではないかとのこと。

たしかに初乗りが40ペソなので、言われてみればそうかもしれません。
でもたらこもオットもメーターの金額が進んでいたと思っているので、ちょっともやもやしつつも、結局200ペソ払いました。

教訓: メータータクシーで待ってもらうときは、メーターを回し続けるのか一度止めているのかを必ず確認すること。

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