赤ちゃん連れセブ島・マニラ旅行記

生後11ヶ月の赤ちゃんを連れてセブ島とマニラへ旅行した際の記録です。

赤ちゃんを連れて海外旅行に行くことについて

世の中には赤ちゃんを連れて海外旅行に行くことについて、親のエゴだとか、周りの迷惑だとおっしゃる方がいるのは十分承知しています。

たらこも本当は結構慎重な性格なので、海外に行くことになるたびに、危険情報をチェックしてものすごく心配になったりしました。

 

たらこは以前、ムスメを連れて台湾に旅行に行っているんですが、その際に書いたのが以下のエントリーです。

赤ちゃんを連れて海外旅行に行くことの是非: 赤ちゃん連れ台湾旅行記

 

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どこの国にも赤ちゃんはいる!

これ、忘れがちですが、どこの国にも赤ちゃんはいるんです。

ただ、日本の赤ちゃんは無菌に近い状態だから免疫が弱い、といったような言い方をする方もいます。たしかに、大人でも日本人は海外でおなかを壊しがちですよね。

十分気をつけなくてはいけないなと思う反面、気をつけていれば大丈夫だろうと思うのです。たとえばマラリアや黄熱病など、命にかかわる病気には気をつける。でもそれ以外は日本にいたって病気にかかるときはかかるのではないか、と思うのです。

 

赤ちゃん連れで旅行するなら医療施設の整った国へ

たらこは旅行先を決める前に、ここだけは調べておきました。いざというとき、ヘリコプターで他の国へ運ばなくてはいけないのでは、命にかかわりますから。

幸い、セブ島もマニラも、医療レベルは高いようです。

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赤ちゃん連れで旅行するなら言葉の通じる国へ

これは日本語が通じる国へ、という意味ではありません。まぁ日本語が通じればベストですけれど、そういう国ばかりではありませんよね。

親が英語やほかの言語が話せるならば、その言語が通じる国へ行った方がいいでしょう。

たとえばたらこはタイ語は話せません。読むこともできません。また、タイの現地の人々も、英語を理解する人はごく一部です。したがって、言葉が通じないタイへ、たらこは赤ちゃん連れで行くことはないでしょう。

 

英語は話せないけれど、どうしても旅行したい!という方は、必ず『旅の指さし会話帳 (14)フィリピン 』を持参していきましょう。このシリーズは本当に素晴らしくて、海外旅行でのコミュニケーションに大変役立ちます。

病気やけがをしたときなどの緊急時のフレーズも書かれているので安心です。

 

赤ちゃん連れ海外旅行は自己責任で

というわけで、あくまで赤ちゃんを連れて海外旅行に行く際は、安全に気を付けることが大事。

赤ちゃんは具合が悪いとか、暑いとか、のどが渇いたとか、言葉で伝えられません。ママやパパが先回りして赤ちゃんの安全を考えて行動することが大切です。

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